播州仁輪加太鼓の用語


○連中
祭に参加する人達でつくるグループ。各々の連中の人数は4〜5名から10数名と様々である。古くは地区ごとに作られていたが、最近では同級生が中心になっている事が多い。過去、法被が統一されていた時期は各連中がそれぞれ連中独自の腕抜きを揃え着ていたが、近年では腕抜きを統一し各連中がそれぞれ連中独自の法被を揃え着るようになっている。

            
法被を統一していた頃の初代法被
千鳥会:腕抜 葵会:腕抜 荒鷲会:腕抜

誠龍会 荒獅子会 友志会
龍虎会 神正会 蘭武会
鷹爪会・神魂会 雅会 曙会
蒙虎会 彪羅会 荒神会
刹那会 麒麟児 姫鯉会
影炎会 王酔会 群獅会
神志会 天翠会 暁会
珠蓮会 鳳翔会

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